Q1. 簡単に、今シーズンの総括をお願いします。

A.今シーズンは、Round1で予選敗退と厳しいスタートとなりましたが、その後はチームの結束と成長が実を結び、Round3で準優勝、さらにRound4・5・6では3ラウンド連続優勝を果たすことができました。シーズン後半のRound7では、キャプテン竹内選手と主力の金沢選手が怪我で離脱するという苦しい状況の中、準優勝という結果を収め、チーム全体の底力を示す大会となりました。 その結果、総合成績では2位となり、チームとして初めてプレーオフに進出することができました。これは選手一人ひとりの努力と成長、そしてチームを支えてくださった関係者や応援してくださる方々の力があってこその成果だと感じています。 シーズンを通じて、勝敗の悔しさや喜びを経験し、課題と可能性を改めて確認する一年となりました。来シーズンは、怪我からの復帰とさらなるチーム力の強化を目指し、一層精進してまいります。

 

Q2. 今シーズンでターニングポイントになった出来事やROUNDについて教えてください。

A.Round3(八戸)で準優勝することができ、そこから自信がつき始めて後半のRoundも勢いに乗れたと思っています。前途の通り、まず3x3に慣れることができていなかったので、Round3での準優勝がターニングポイントになりました。

 

Q3. Q2と若干質問が被りますが、今シーズン苦労したこと、またそれを乗り越えたキッカケについて教えてください。

A.ほとんどのメンバーが3x3の経験がなくゼロからのスタートで、最初は勝てないこともあったけど、試合を重ねる毎に自分たちの課題を話し合って次の試合の時には修正することができ、それが結果として形になっていきました。

 

Q4. 今シーズン特に強調しているチームの強みについて教えてください。

A.今シーズンは5人制のプロとしても活躍している選手を新戦力として加え、得点力、スピード、リバウンド力など選手それぞれの強みを発揮できるようなバランスの良い構成となっていると思います。3x3に慣れ、徐々に個々の持ち味を発揮することができたので、後半戦は特に自分たちの強みを発揮して良い成績を残すことができたのではないかなと思います。

 

Q5. チームの注目してほしいポイントがあれば教えてください。全体でも個人でも構いません。

A.Round7でキャプテン竹内が怪我で離脱し、主力であった金沢選手もコンディションの関係もありプレーオフは出場できないが、チーム最年少である#30高瀬のゴール下での戦いに注目してほしい。最終ラウンドで得点力が目立った#20新井の2Pシュートにも期待したいです。また#2福田、#13高桑は海外でのプレー経験もあるため、その経験を活かしたプレーも注目していただきたいと思います!