Q1. 簡単に、今シーズンの総括をお願いします。
A.ちょっと山あり、めちゃくちゃ谷あり、しんどい時期が多かったです。怪我などで万全の状態で試合に臨めないことが多かったものの、チームがやっていることを誰が出てもできるように練習からコミュニケーションを増やし、練習を振り返り、積み重ねていくことができました。

Q2. 今シーズンでターニングポイントになった出来事やROUNDについて教えてください。
A.Round.3のオールカンファレンスで優勝できたことはチームとしてやってきたことが証明されたということで自信にもつながりました。その後苦戦したり、外国人選手の離脱もあったりしましたが、「いるメンバーでやるしかない」という気持ちで、より一層チームの意識は高まり、プレーオフ出場を勝ち取れたと思います。

Q3. 今シーズン特に強調しているチームの強みについて教えてください。
A.スクリーンプレイを中心に戦術を組み立て、勝負しています。ハンドラーの岸川と一色を中心に、重本などインサイドを支えてくれるファイターの存在が上手くかみ合っていると思います。今年から加入した選手もいて、開幕戦とRound.2は思うような結果も内容も出せなかったんですが、ミーティングや練習の振り返りの時間を作ったりして、この場面で仲間がどういう動きを求めているのか、対戦相手と比べて自分たちの強みは何かなど、分析したことで、オールカンファレンスは優勝できたのかなと思います。

Q5. チームの注目してほしいポイントがあれば教えてください。全体でも個人でも構いません。
A.QDからのスタートになりますが、本戦出場を獲得し、小さくても、日本人選手だけでも戦えるということを注目して欲しいです。やるときはやるんです。そんな漢気あふれる魂あるプレイヤーばかりです。是非顔つき、表情にご注目ください。強靭なフィジカルとインサイドのブロック、リバウンド、アウトサイドの2PTで会場沸かせられるように頑張ります!
