オーストラリアのMELBOURNE MAGIC.EXEが、PLAYOFFS前日の9月26日に大阪商業大学堺高等学校を訪問いたしました。
同高の男子バスケットボール部の皆様約15名と、国際交流としてバスケットボールのクリニックやサイン会などを実施。クリニックや質問の時間などはすべて英語でコミュニケーションを取られ、バスケットボールのスキルアップのみならず、実践的な英語学習の機会にもなりました。

また今回の国際交流に関しては、大阪商業大学堺高等学校にて勤務をされ男子バスケットボール部の副顧問でもある藤髙宗一郎選手(TRYHOOP OKAYAMA.EXE)とリーグ間で企画をし実現。藤髙先生からは「日頃の練習では体験できないような機会を提供してもらって感謝です。子どもたちも非常に喜んで、楽しそうにバスケットをしていてよかった」とコメント。
なお、MELBOURNE MAGIC.EXEには、オーストラリア代表としてFIBA 3x3 ASIA CUPで優勝を勝ち取ったメンバーの1人であるディロン・スティス選手などが所属。ディロン選手も当日の国際交流には参加をし、世界トップレベルのプロバスケ選手からたくさんのことを学べるまたとない機会にもなりました。
翌日の9月27日のPLAYOFFS DAY.1には、国際交流に参加した子供たちが実際に会場を訪れ選手たちを応援。MELBOURNE MAGIC.EXEは最終的に準優勝という形で大会を締めくくりました。






