Q1. 簡単に、今シーズンの総括をお願いします。

A.今シーズンは思うように勝ち星を伸ばせず、予選ラウンド最高位は3位と悔しさの残るシーズンになりました。 昨年のように優勝を重ねることはできませんでしたが、大一番で強豪を撃破するなど、底力を示す場面も。悔しさを力に変え、PLAYOFFSで巻き返しを誓いたいと思います。

 

Q2. 今シーズンでターニングポイントになった出来事やROUNDについて教えてください。

A.ゼビオアリーナ仙台で開催された、Round.6のAll conferenceで強豪ZETHREE ISHIKAWA.EXEに勝利してベスト4に入ったこと。今までうまくいかずに苦しんでいたことが一つ形になった試合であり、PLAYOFFS進出もこのラウンドが非常に大きかったです。間違いなくここがターニングポイントになりました。

 

Q3. Q2と若干質問が被りますが、今シーズン苦労したこと、またそれを乗り越えたキッカケについて教えてください。

A.昨シーズンの主力であった藤髙宗一郎選手やAJブラマー選手が抜けた中で、当初はチーム作りに苦労しました。ベテランから若手への世代交代に時間がかかっているのは否めないです。乗り越えたきっかけは、やはりRound.6のAll conferenceだと思う。一つ結果を出すことが、チームの雰囲気を変えてくれると思っています。

 

Q4. 今シーズン特に強調しているチームの強みについて教えてください。

A.全員日本人の構成なので、全員がディフェンスとリバウンドと走力を強調しなくては勝てないため、そこを意識して強調しています。シーズン序盤では、東野恒紀・西畝優のダブルガードでスピード重視のスタイルに挑戦したりしましたし、そういった全員バスケは今年強調しています。

 

Q5. チームの注目してほしいポイントがあれば教えてください。全体でも個人でも構いません。

A.チームの得点源である、西畝優が目立つと思うが、それを支える周りのゲーム運びにもぜひ注目して欲しい。攻守でオールラウンドに活躍できる黒田亘、若手でぐんぐん成長している野沢崚馬、チームをしっかりと支えるベテランの小松昌弘・鈴木慶太が彼らをまとめ上げているといったところに注目して欲しいです。