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FIBAとの共同記者会見を開催

2026.07.09

過去最高となる、来場者8万2千人、経済効果等9億円超え

4月24日(金)から26日(日)に開催した「FIBA 3x3 World Tour Utsunomiya Opener 2026」について、6月30日(火)に国際バスケットボール連盟(FIBA)と共同で記者会見を、宇都宮市役所にて実施しました。

記者会見では、宇都宮市でワールドツアーを初開催してから10年目の節目となった本大会において、3日間の来場者数が82,000人、経済効果等が9億2,900万円となり、いずれも過去最高を記録したことを発表しました。

冒頭の挨拶では、3x3のまち宇都宮推進委員長を務める、佐藤栄一宇都宮市長が、今年も「FIBA 3x3 World Tour Utsunomiya Opener」を成功裏に開催できたことに触れ、開催を支えてくれた地域の皆さまや関係者の皆さまへ感謝の意を述べるとともに、「3x3のまち宇都宮」のさらなる推進に向けた意欲を語りました。

続いて、FIBA3x3統括責任者のアレックス・サンチェス氏は、継続して宇都宮でワールドツアーの開幕戦を開催できていることへの喜びを述べるとともに、Utsunomiya Openerならではの魅力として、会場を訪れる観客の情熱や、宇都宮の街全体に根付く温かいおもてなしを挙げました。また、Utsunomiya Openerは毎年進化を続ける大会であるとした上で、「毎年より良い大会にしていかなければならない」という使命感を持って大会運営に取り組んでいることを語りました。

最後に記念撮影を行い、2028年まで開催が決定しているUtsunomiya Openerのさらなる発展と、「3x3のまち宇都宮」の一層の推進に向けて決意を新たにし、記者会見を締めくくりました。

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