今週末はワテラス&焼津で男子開幕!女子はROUND.2開催!

5月16日(土) - 17日(日)、ついに3x3.EXE PREMIER 2026 MEN'S JAPANが開幕を迎えます。
男子全36チームが9月までの5か月間をかけて、10月3日(土) - 4日(日)に開催する『3x3.EXE PREMIER 2026 PLAYOFFS』への出場権をかけて戦います。

ワテラスでの開催は、2019年から始まり2022年から5年連続で計6回目。また、もう1つの開幕戦の舞台・焼津港は、2018・19年ぶりの開催。2023年~2025年までは新たにできた商業施設『焼津PORTERS』での開催だったため、7年ぶりに舞台を「漁港」に戻して開催します。

【開催情報】

■ワテラス
東京都千代田区神田淡路町二丁目101,105番地 / 東京メトロ 新御茶ノ水駅徒歩約2分 [約160m]

■タイムスケジュール
5/16 男子 / 11:00 - 18:00:https://3x3exe.com/premier/result/?round=547
5/16 女子 / 14:00 - 16:20:https://3x3exe.com/premier/result/?round=571
5/17 男子 / 11:00 - 18:00:https://3x3exe.com/premier/result/?round=548
5/17 女子 / 14:00 - 16:20:https://3x3exe.com/premier/result/?round=572

■焼津港
静岡県焼津市城之腰269-9

■タイムスケジュール
5/17 男子 / 10:00 - 15:40:https://3x3exe.com/premier/result/?round=549

※パフォーマンスや関連イベントなどは、各URL内をご確認ください。

【注目ポイント・注目選手】

新チームのSHIBUYA SCELFIDA.EXE(渋谷シェルフィーダ エグゼ)は、日本代表であり3x3の世界1試合の得点における世界記録:20得点を持つ小澤崚(#13)が所属する。21点で勝敗が決まる3x3において、1人で20得点を決めたというのは、何年も破られない記録になるはず。そんな彼を中心に据え、3x3強豪国のラトビアから2人選手をリクルートして構成されたチームであるだけに、参戦・設立初年度ながら優勝候補筆頭だ。

抜群の運動能力とボールへの嗅覚、スキルの高さで一家に一台的存在の日本代表・仲西佑起(#7)は、2023シーズンぶりにNINJA AIRS.EXE(忍者エアーズ エグゼ)にカムバック。チームの中心・柏尾耕資が39歳になったことで「柏尾とまたバスケがしたい」と、仲西だけではなくTOKYO DIME.EXEで活躍した西畝優や元Bリーガーの藤髙宗一郎、ZIGEXN UPDATERS.EXEでエーススコアラーとして昨シーズンにブレイクした宇田隆平などがNINJA AIRS.EXEに集まった。今年のNINJA AIRS.EXEは、エンタメでもバスケでも会場を盛り上げてくれるはず。

日本代表の大黒柱で動けるビッグマン・井後健矢(#15)は、今年ADDELM ELEMENTS.EXE(アドエルム エレメンツ エグゼ)に移籍。代表活動中にも数字には残らない部分で攻守にわたって大きな飛躍を遂げた。日本人としては数少ない2mの選手でありながら外角のシュートも決められるオールラウンドな選手であり、外国籍選手を守れるディフェンスも注目。また、U23/21で代表候補入りしているSHONAN SEASIDE.EXE(湘南シーサイド エグゼ)の大久保勇哉(#3)は、久々のPREMIERの舞台。今年は機動力を生かしたチーム作りを行っているSHONANにとって、スラッシャーであり走力もある大久保の存在は欠かせない。ストリート生まれストリート育ちの加藤智行(#35)とともに、チームの両ウイングとして輝きを放つだろう。オールラウンダーで優勝経験も豊富な「ドゥカ」ことドゥサン・サマルジッチも加入し、スモールラインナップでどこまで上り詰められるか注目だ。

焼津港で5/17に行われるもう一つの開幕戦。この日はYAIZU CITY UNITED.EXE(焼津シティ ユナイテッド エグゼ)のホームゲームとして、3x3.EXE PREMIERではおなじみの「漁港」での開催である。同チームの注目は、仙台高校→筑波大学出身で今年42歳を迎えた小松昌弘(#70)。昨シーズン終了後には一時期引退もささやかれていたが、YAIZU CITY UNITED.EXEからのPRによって加入を決断。2016年から3x3.EXE PREMIERで戦い続ける10周年プレイヤーが、9シーズン在籍したTOKYO DIME.EXEを離れ新チームでどのような存在感を放つのか。高IQとPG~Cまでこなす器用さを武器に、開幕戦のホームを守りたい。

ワテラスの2日間、14:00-16:20の時間帯で3チームずつによるリーグ戦として開催する女子のROUND.2。
全12チームが所属する3x3.EXE PREMIER 2026 WOMEN'S JAPANだが、このROUND.2のみ3チームずつのフォーマットで開催となり、残り6チームは5/30(土)のアリオ柏とキャンパススクェアにて行う。

5/16(土)の注目はROUND.1で優勝を勝ち取ったUENOHARA SUNRISE.EXE(上野原サンライズ エグゼ)。特にバックコートの2人・八木(#7)と遠藤(#33)は必見。八木は京都精華出身であり正統派PG。冷静なゲームコントロールと要所での2ポイントでチームを落ち着かせる。桜花学園ではキャプテンも務めた遠藤はエーススコアラーとして、中外どこからでも得点ができるプレイヤー。明るい性格とキャプテンシーで、このラウンドも優勝に導きたい。
5/17(日)は、UENOHARA SUNRISE.EXEに敗れ準優勝となったTOKYO VERDY.EXE(東京ヴェルディ エグゼ)に注目。中でも今シーズン3x3デビューを果たした奥伊吹(#7)は、ROUND.1でフィニッシャーとして圧倒的な存在感を放った。ペイントエリアを支配しROUND.1の得点王にも輝いた彼女は、このROUNDこそ優勝を勝ち取ると意気込んでいるはずだ。